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ことわざ・格言でひらくお金の扉シリーズ 第2回:「転ばぬ先の杖」から学ぶ、備えのチカラ(掲載日:2026/1/15)

ことわざ・格言でひらくお金の扉シリーズことばを学ぶ資産形成

「転ばぬ先の杖」から学ぶ、備えのチカラ

 

掲載日:2026/1/15

 

「うわっ!」

駅の階段で足を滑らせそうになった瞬間、手すりにつかまってホッとしたことはありませんか?

あの手すりがなかったら…想像するだけでゾッとしますよね。

転んでから杖を探しても遅い。だから、前もって準備しておく。

ことわざ『転ばぬ先の杖』は、そんな “もしも” に備える知恵を教えてくれます。

 

人生の道は、いつも平坦とは限りません。思わぬ段差に足を取られることもあります。

災害や事故、急な医療費、収入の変化など…。

そんなとき、備えがなければ、心までつまずいてしまいます。

いざというときに慌てないための備え、できていますか?

 

備えは派手じゃないけれど、あると心強いもの。

雨の予報でなくても、折り畳み傘を持ち歩くように。

お金も同じ。ほんの少しの準備が、未来の転倒を防ぎます。

 

転ばないことが一番。でも、転んでも何度でも立ち上がることはできる。

何度でも前に進むための安心は、小さな備えから生まれます。

 

ことわざは、昔からの “知識の宝箱”。

楽しく学んで、暮らしにちょっとした安心をプラスしましょう。次回もお楽しみに!

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