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資産形成

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今日からできる資産づくりシリーズ 第1回:“貯める力”は小さな習慣から(掲載日:2026/2/25)

お金の見える化今日からできる資産づくりシリーズ資産形成ネットバンク

“貯める力”は小さな習慣から

 

掲載日:2026/2/25

 

 

資産形成に興味はあるけれど、

「何から始めたらいいの?」

「投資って難しそう」

そんな戸惑いを感じている方は多いと思います。

 

しかし、そんな方こそまずやるべきことは、“毎日の小さな習慣を整えること”です。

この最初の一歩が未来の安心を大きく左右します。

 

第一生命の「資産形成プラス」でも、生活に身近なテーマからお金の考え方を学べるコラムを多く用意しています。それは、“気づき”こそ、資産づくりを後押しする力になるからです。

 

 

■いまのお金の流れを“ざっくり”つかむ

いきなり細かい家計簿をつける必要はありません。

まずは「大まかに、何にどれくらい使っているか」を思い出してみましょう。

 

・固定費(家賃・通信費・保険料など)は毎月いくら?

・変動費(食費・日用品・外食など)はどれくらい?

・使っていないサブスクはない?

 

完璧にやろうとすると続きません。

最初は「把握するだけ」で十分です。

 

 

■最初のゴールは「毎月1万円の余力」をつくること

「お金が余らないから貯められない」

そう感じているなら、“余らせる仕組み”をつくるのが一番の近道です。

 

【余力づくりの定番3ポイント】

・通信費:契約プランの見直しだけで大きく減ることも

・サブスク:今月使っていないものは一度停止

・外食/コンビニ:週1回は“家で済ます日”をつくる

 

まずは「月1万円の余力」をつくることができれば大成功です。

この「1万円」が、のちに「先取り貯蓄」や「投資の種」になります。

 

 

■続く人はみんな“自動化”している

資産形成を続けられる人の最大の特徴は、意思による継続ではなく仕組みによる継続です。

 

【自動化の仕組みの例】

・給与日の翌日に、貯蓄用口座へ1万円自動で移す

・「生活費・固定費・貯蓄」の3つに口座を分ける

・ネットバンクの自動振替機能を活用する

 

「資産形成プラス」からも住信SBIネット銀行と楽天銀行を所属銀行とするネットバンクの口座を開設でき、スマホで簡単に資金管理や自動振替設定が行えます。

「続けられる環境」を整えることこそ、貯める力の大部分を占めます。

 

 

■「貯める土台」ができたら投資への準備完了

貯蓄という土台が整うと、投資は想像以上にスムーズに進みます。

一方で、土台がないまま投資を始めると、

 

・下落時の不安が大きい

・積立を途中で止めてしまう

・余裕資金がなくなる

 

といった状況に陥りがちです。

 

だからこそ、

土台づくり→少額の貯蓄→投資へ進む

の順番が、もっとも長続きしやすいのです。

 

 

■今日からできる「行動リスト」

まずは、次の3つの中から1つだけでOKです。

 

【今日やること】

・固定費・サブスクを3つ見直す

・「削れそう」と思う項目を1つ実行

・給料日翌日の自動振替設定を検討する

 

そして、「資産形成プラス」の資産寿命シミュレーション「しさんのしさん」で将来の資産推移をグラフで可視化してみましょう。貯蓄や運用改善ポイントも提案してくれるので、長期的な視点での資産形成に役立ちます。

 

未来が「見える化」されると、不安は減り、行動は加速します。

あなたの資産づくりは、今日の第一歩から始まります。

※当社のネットバンクについて詳しく知りたい方はこちら

 

※資産寿命シミュレーション「しさんのしさん」のご利用はこちら

 

 

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