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お金と健康の意外な関係シリーズ 第2回:― 歩くほどお得に!?歩数と医療費の関係 ―(掲載日:2026/1/19)

お金と健康の意外な関係シリーズ健康習慣資産形成

― 歩くほどお得に!?歩数と医療費の関係 ―

 

掲載日:2026/1/19

 

1月16日掲載の『週末にできる自己投資シリーズ』では、『健康は最大の資産』とお伝えしました。

健康習慣といえば歩くこと。歩くほど健康になるなんてことは分かっていても、なかなか毎日歩く習慣をつけるのは難しいですよね。

本日は、歩数と医療費の関係について、データを交えてお伝えします。

 

宮城県大崎保健所管内における研究によると、一人当たり1か月の平均医療費は、歩行時間が30分以下のグループでは20,100 円、30 分から1 時間のグループは 19,400円、1時間以上のグループは 17,500 円と、歩行時間が長いほど医療費が低く抑えられていました。

なんとなく想像はつくものの、これだけの差があることに驚いた方もいるのではないでしょうか。

 

 

さらに追跡調査では、1日1,000歩多く歩くと一月あたりの医療費が1,341円減少するという結果も出ています。

 

健康でお金も貯まる、歩くのはなんて素敵なんでしょうか。

 

健康であるということは、資産形成において非常に重要です。医療費がかかるということももちろんですが、病気になると満足に働けなくなり、収入が下がってしまうこともあるからです。

 

『運動習慣をつけないとな…』と思っているけど、『なかなか始められないな…』という方も多いはず。

そんな方は、ぜひ今日から歩く習慣をつけてみましょう。家の近所を散歩するでもいいですし、いつもは買い物に車で行くけど今日は歩いてみる、通勤を一駅前で降りて歩いてみる、なんていうのもいいですね。

ただ健康を目指すより、これが将来のお金になると思えば、続けられるという方も多いのではないでしょうか。

 

第一生命では、こうした『お金と健康の関係』について、今後も役立つ情報を発信していきます。あなたの人生を、もっと健やかに、もっと豊かにするために。ぜひ次回もお楽しみに!

 

 

参考文献:国土交通省 『まちづくりにおける健康増進効果を把握するための歩行量(歩数)調査のガイドライン』(https://www.mlit.go.jp/common/001186372.pdf)

 

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